中滝発電所が完成

 

常願寺川沿岸用水土地改良区連合が富山県の事業受託協力を得て、富山市中滝で平成26年度より建設を進めてきた「中滝発電所」の完成式・発電開始式が、平成30年10月14日に現地において関係者約40人が出席して行われました。中滝発電所は国営事業で造成された左岸連絡水路橋からの落差約11mを活用し、最大出力470kW、年間電力供給量は221万kWhで一般家庭730世帯分に相当し、環境負荷の低減と土地改良施設の維持管理費の軽減に寄与するものです。

神事のあとの発電開始式では、中川忠昭理事長や奥村隆副理事長、石井隆一県知事、奥田透北陸農政局長、高野行雄県議会議長、福濱方哉富山河川国道事務所長、亀山彰県議会議員、朝倉正立山町副町長、永森雅之県土地改良事業団体連合会専務理事、山田彰弘北陸電力㈱富山支店長、村中正広㈱柿本商会富山支店長がボタンを押し、発電開始を祝いました。

続いて完成式典が立山町吉峰野開のグリンパルよしみねで約80人が出席して行われ、中川理事長の式辞、大橋雅樹県富山農林振興センター所長の工事経過報告、石井県知事、奥田農政局長、高野県議会議長、森雅志富山市長からの祝辞、さらに工事関係者への感謝状贈呈もあり、盛会に開催されました。

中滝発電所の概要はパンフレット(PDF)をご覧下さい。

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