2016年2月の投稿一覧

「井田川水系土地改良区」開所式で看板設置

富山市八尾地域の5土地改良区が合併した「井田川水系土地改良区」の開所式が、平成28年2月1日に県庁での合併認可書交付の後、富山市八尾農村環境改善センターで行われ関係者約30名が新土地改良区のスタートを祝いました。
新土地改良区の事務所である同センターの入口に、前身の井田川沿岸、保内、野積、八尾町卯花、八尾南部の5土地改良区理事長、富山県島田富山農林振興センター所長、富山市上田農林水産部長、県土地改良事業団体連合会石田専務理事が、新土地改良区の看板を設置しました。
開所式後、組織役員会があり、柳田勲理事長(旧保内土地改良区理事長)、若林博之副理事長(旧井田川沿岸沿岸土地改良区)、谷井正一副理事長(旧野積土地改良区理事長)らが選任されました。
その後、富山市八尾コミュニティセンターにおいて関係者約90人が出席して発足式も行われました。

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「井田川水系土地改良区」及び「大門町土地改良区」に合併認可書交付

富山市八尾地域の5土地改良区の新設合併による「井田川水系土地改良区」と、射水市大門地域の2土地改良区の吸収合併による「大門町土地改良区」の合併認可書の交付式が平成28年2月1日に県庁4階大ホールで行われました。須沼英俊県農林水産部長から旧保内土地改良区の柳田勲理事長に、続いて大門町土地改良区の長原一夫理事長に合併認可書が手渡され、部長挨拶、両理事長からの返礼があり、記念撮影も行われました。
交付式には、須沼県農林水産部長、永森県農林水産部参事、大橋県農村整備課長、石田県土地改良事業団体連合会専務理事、井田川水系土地改良区関係者として柳田保内土地改良区理事長、若林井田川沿岸土地改良区理事長、谷井野積土地改良区理事長、清水八尾町卯花土地改良区理事長、西田八尾南部土地改良区理事長、谷井富山市農林水産部参事農村整備課長、島田県富山農林振興センター所長ほか、大門町土地改良区関係者として長原大門町土地改良区理事長、表庄川右岸中部用水土地改良区理事長、稲垣射水市産業経済部長、畑高岡市農地林務課長、荒屋県高岡農林振興センター所長ほか、県、市、土地改良区の関係者が出席されました。
新しい時代に対応する土地改良区の運営基盤の強化を目ざして、平成26年春から統合整備に向けての協議を進め、井田川水系土地改良区は受益面積1,263.1ha、組合員1,656名、大門町土地改良区は受益面積1008.9ha、組合員1,477名による組織運営体制がスタートしました。
今回の合併で県内の土地改良区は73組織となりました。

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合併認可書交付式
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 井田川水系土地改良区
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 大門町土地改良区

 

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