大会の歴史

第1回大会の開催地は富山県

今年で48回目を迎える全国土地改良大会の初回大会は、昭和53年9月、富山県民会館ホールを会場に開催されました。

■当時の開催案内


大会スローガン

明日の農村を築く 今日の土地改良
水と緑の 豊かな農村を
育てよう 豊かな農地 われらの力で
農民の心をつなぐ 土地改良


写真

写真、残っていませんか??


全国から集められた石

第1回全国土地改良大会の開催を記念し、参加された各都道府県から地域を代表する特産の石が寄せられました。
集められた石は、日本列島をかたどるように配置され、全国の土地改良関係者の結束と発展への願いを象徴する記念碑として整備されました。
現在、この記念碑は富山県入善町小摺戸地内の「ゆうかり公園」に大切に保存されています。

長い歳月の中で、一部の石が残念ながら盗難等により失われてしまいましたが、多くの石は今なお当時の姿をとどめています。
これもひとえに、長年にわたり大切に見守り、守り継いでいただいた入善町の皆様のおかげです。
第1回大会の歴史を今に伝えていただいていることに、深く感謝申し上げます。

そして令和10年、第50回全国土地改良大会が再び富山で開催されます。
原点の地・富山から、次の50年へ。
先人たちが託した想いを未来へつなぐ大会となるよう、準備を進めてまいります。