ひと安心「常願寺川右岸護岸擁壁倒壊箇所の応急対策工が完了」

7月11日より、国土交通省富山河川国道事務所により対応していただいていた「常願寺川右岸護岸擁壁倒壊箇所の応急対策工」が8月10日に完了しました。

7月6日に擁壁倒壊が判明し、上部に農林水産省国営事業で整備した幹線水路があることから、すぐに富山河川国道事務所と北陸農政局で対策協議を進め、現地調査や監視カメラ設置等を行い、応急対策工を実施していただきました。

応急対策工は、富山河川国道事務所が常願寺川における災害時の応急対策業務協定を締結している4業者が土日も休まずに工事を行い、盛土(約2万m3)とコンクリートブロック、大型土のうを設置したもので、さらなる崩落等が防止でき、ひと安心です。

今後は、早期の本復旧に向けた検討・対策工事をお願いしているところです。

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