事業紹介
農業用施設の補修で現在多く利用されている事業は、以下の通りです。
事業名称 | 採択条件 | 負担率 | 申請期限 | その他 |
維持管理 適正化事業 (一般) |
200万円以上/申請 | 国:30% 県:30% 市:27% 地元:13% |
毎年 8月 |
※事業は水に関する施設だけで、農道等の整備は出来ません。 原則として、水路のサイズアップや路線変更などの機能アップはできません。 ※申請の翌年から5年間の内で実施します。緊急性の高い施設から実施されます。 ※事業費の地元負担は、申請の翌年から5年間積立します。 |
維持管理 適正化事業 (施設改善対策) |
200万円以上 /申請 |
国:30% 県:30% 市:27% 地元:13% |
毎年 8月 |
※事業は水に関する施設だけで、農道等の整備は出来ません。※原則として、水路のサイズアップや路線変更などの機能アップはできません。 ※1地区内のポンプと水路等複数の施設の補修を合わせて200万円以上となっても、大丈夫です。 ※申請の翌年から3年間の内で実施します。緊急性の高い施設から実施されます。 ※事業費の地元負担は、申請の翌年から3年間積立します。 |
県単独事業 | 約100万円/申請 | 県:40% 市・地元:60% |
毎年 8月 |
※中山間指定地域は、県の補助が50%となります。中山間指定地域は、上中島・上野方・松倉・片貝谷・西布施地区となっています。 |
申請期限の8月は、土地改良区が県や土地改良連合会に申請する期限です。
土地改良区へは、少なくとも6月上旬頃までにご相談して頂ければと思います。
その他、県営・団体営事業などにつきましては、土地改良区までお問い合わせ下さい。