水土里探訪ウォークin「上市」の開催

・主 催: 水土里探訪ウォーク実行委員会
    (富山県、富山県土地改良事業団体連合会、富山土地改良協議会ほか3協議会)
・と き: 令和4年10月23日(日)
・ところ: 「丸山総合公園」
・参加人数:約130名
・コース: スタート(丸山総合公園)→ 釈泉寺地内バス乗降場→
 ① 釈泉寺頭首工 → 釈泉寺円筒分水槽→ 笠取の滝→
 ② 笠取の滝→釈泉寺頭首工 → 釈泉寺円筒分水槽→
  釈泉寺地内バス乗降場 約4.4㎞ → ゴール(上市総合公園)
農村を歩いて農業施設の役割や大切さの理解を深めることを目的に、今回で30回目となる水土里探訪ウォークが、上市町丸山総合公園を主会場に開催されました。
開会式では、実行委員会長の松本紘明富山県農林水産部農村整備課長が開会を宣言し、主催者を代表して酒井春夫上市川沿岸土地改良区理事長と開催地の中川行孝上市町長から挨拶がありました。
この後全員で準備運動を行い、参加者はバス4台に分乗してコース出発地のバス乗降場へ向かいました。
この頃には朝方からの雨も上がり、快晴の青空の下、「釈泉寺頭首工」「釈泉寺円筒分水槽」から回るコースと、「笠取の滝」から回る2つのコースに分かれて元気よくスタートしました。
「釈泉寺頭首工」と「釈泉寺円筒分水槽」では、事業や施設の役割などの説明を受け、施設見学を行いながらウォーキングを楽しみました。
また「笠取の滝」へは、たくさんのマイナスイオンを浴びながら、近年整備された遊歩道を歩きました。
ゴール地点では、抽選による地元特産品等のプレゼントもあり、参加者の皆さんにはウォークを堪能して帰路に着いていただきました。