氷見市土地改良区合併認可書交付

氷見市土地改良区(理事長 江添良春)と氷見市宇波土地改良区(理事長 坂本菊男)の2土地改良区が合併し、令和5年10月31日高岡テクノドーム会議室Aにおいて、新しい氷見市土地改良区となる合併認可書の交付式が行われました。
交付式には、江添氷見市土地改良区理事長、坂本氷見市宇波土地改良区理事長、浜本氷見市建設部参事、井上高岡農林振興センター所長、紫藤富山県土地改良事業団体連合会総務部長のほか県、市、土地改良区の関係者が出席し、井上高岡農林振興センター所長から江添理事長に合併認可書が交付されました。
新しい時代に対応する土地改良区の経営基盤の強化と運営の合理化を目ざして、令和3年から統合に向けて協議を進め、受益面積2,942ha、組合員6,054名による組織運営体制がスタートしました。
今回の合併で県内の土地改良区は63組織となりました。