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大門町土地改良区・庄川右岸中部用水土地改良区 合併予備契約調印式

大門町区域には、平成6年10月に既存の4土地改良区が統合し発足した大門町土地改良区のほか、庄川右岸中部用水土地改良区が存在し今日に至っていましたが、平成25年10月庄川右岸中部用水土地改良区より大門町土地改良区との合併の申し入れを機に、平成26年4月、富山県をはじめ射水市や高岡市、富山県土地改良事業団体連合会との連携のもと「大門町区域土地改良区統合整備推進協議会」を設立し、土地改良区の経営基盤の強化と運営の合理化を目的に合併協議を重ねてきました。この度合意がなされ、5月25日射水市大門総合会館において、関係土地改良区、射水市、県高岡農林振興センター等の関係者約50名が出席して合併予備契約調印式が行われました。
調印式は、長原一夫大門町土地改良区理事長(推進協議会会長)の開催挨拶、経過報告、合併予備契約書の確認の後、両土地改良区理事長(長原一夫大門町土地改良区理事長、表 昌彦庄川右岸中部用水土地改良区理事長)並びに立会人の夏野元志射水市長、荒屋健治富山県高岡農林振興センター所長が合併予備契約書に署名捺印されました。
続いて、夏野射水市長、荒屋県高岡農林振興センター所長、石田博信富山県土地改良事業団体連合会専務理事の来賓祝辞があり、閉式となりました。
今後は、平成28年2月の合併認可を目標に、新しい「大門町土地改良区」として、受益面積1,008.9ha、組合員数1,477名となる予定です。

 土地改良区名 (合併前)  受益面積(ha) 組合員数(名)
大門町土地改良区      1,005.0    1,451
庄川右岸中部用水土地改良区       333.8     484
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