「井田川水系土地改良区」及び「大門町土地改良区」に合併認可書交付

富山市八尾地域の5土地改良区の新設合併による「井田川水系土地改良区」と、射水市大門地域の2土地改良区の吸収合併による「大門町土地改良区」の合併認可書の交付式が平成28年2月1日に県庁4階大ホールで行われました。須沼英俊県農林水産部長から旧保内土地改良区の柳田勲理事長に、続いて大門町土地改良区の長原一夫理事長に合併認可書が手渡され、部長挨拶、両理事長からの返礼があり、記念撮影も行われました。
交付式には、須沼県農林水産部長、永森県農林水産部参事、大橋県農村整備課長、石田県土地改良事業団体連合会専務理事、井田川水系土地改良区関係者として柳田保内土地改良区理事長、若林井田川沿岸土地改良区理事長、谷井野積土地改良区理事長、清水八尾町卯花土地改良区理事長、西田八尾南部土地改良区理事長、谷井富山市農林水産部参事農村整備課長、島田県富山農林振興センター所長ほか、大門町土地改良区関係者として長原大門町土地改良区理事長、表庄川右岸中部用水土地改良区理事長、稲垣射水市産業経済部長、畑高岡市農地林務課長、荒屋県高岡農林振興センター所長ほか、県、市、土地改良区の関係者が出席されました。
新しい時代に対応する土地改良区の運営基盤の強化を目ざして、平成26年春から統合整備に向けての協議を進め、井田川水系土地改良区は受益面積1,263.1ha、組合員1,656名、大門町土地改良区は受益面積1008.9ha、組合員1,477名による組織運営体制がスタートしました。
今回の合併で県内の土地改良区は73組織となりました。

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合併認可書交付式
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 井田川水系土地改良区
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 大門町土地改良区

 

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