「農業用水路安全対策推進員」委嘱式を開催しました

令和2年4月13日、富山県土地改良会館において「農業用水路安全対策推進員(以下:推進員)」
委嘱式を開催しました。
農業用水路における転落事故防止を図るため、地域における安全啓発や安全点検活動の先導役として、
65人の土地改良区の役職員に推進員を委嘱しました。
新型コロナウイルス感染防止に配慮し、堂故茂会長のビデオメッセージ、堀口正県農林水産部長の
祝辞のあと、永森雅之専務理事から代表4人に委嘱状を交付しました。
最後に推進員を代表して朝日町土地改良区森野事務局長が活動宣言を行いました。

農業用水路安全対策推進員 活動宣言

私たちは日頃、土地改良施設の管理、保全を通じて地域農業と地域
社会に貢献してきましたが、富山県の農業用水路での転落事故は全
国的に多いということを知り、事故防止に向けた取り組みと安全啓
発の必要性を感じておりました。
ただ今、農業用水路安全対策推進員の委嘱状を受け、その気持ちを
さらに強くいたしました。
私たち65名の推進員は、それぞれの地域を流れる農業用水路の
安全点検活動の推進について、関係者・関係機関と連携して取り組み、
転落事故の防止を図るとともに、より一層、地域の安全・安心の向上
に努め、県下一円に安全啓発を普及することを宣言します。

 令和2年4月13日

農業用水路安全対策推進員
代表 朝日町土地改良区 森野隆樹

 

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 堂故茂会長のビデオメッセージ  堀口正県農林水産部長
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 委嘱状交付 農業用水路安全対策推進員 活動宣言
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